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ウェブページで使用するファイル名の話の続きです。
今回の話は、拡張子の話です。
拡張子とは何かというと、ファイル名の"."から後の部分の事です。
ただOSによっては複数つけられたりする事もありますが、通常は最後の"."から後ろの部分を拡張子とみなします。
拡張子には、ちゃんとしたルールが存在します。
サーバーやブラウザはこの拡張子によってファイルの種類を判別しているからです。
通常のウェブページのファイルは、.htmか、.htmlです。
CGIのファイルは、.cgiか、.plです。
アップするウェブページの拡張子は、かならず
.htmか.htmlにします。
この点を注意せずにアップすると
ファイルは存在するのにページが表示されない。
ファイルは存在するはずなのにリンクにとべずに、ダウンロードしようとする。
などの現象がおこります。
.htmか、.htmlかは、どちらでも良いのですが、どちらかに統一しておくのが良いでしょう。
自分自身は、書いた次期により変わっているのであまり偉そうな事は言えませんが。
ただ、UNIX系だと.htmlで、Windows系だと.htmが多いのではないかと思います。
Windowsはいまだに、8.3フォーマット(ファイル名が8文字・拡張子が3文字)が標準となっているからです。