HTML教室
リンクをはりたい

リンクをはるには<A>タグを使います。

<A>タグのHREFで、リンク先のURLを指定します。
指定するURLは、画像でも、HTMLファイルでもかまいませんが、インターネットにつながったサーバー上に無ければなりません。
ここら辺は画像ファイルの表示と同じです。

<A>タグで指定するリンクは<A>から</A>までの間に挟まれた、画像または、文字列をリンクのためのトリガーとします。
つまり、その間に挟まれた画像、もしくは文字列をクリックする事により、リンク先に飛ぶ事が出来ます。

指定の方法は2種類あり、絶対パス(http://もしくは/で始まるもの)か相対パス(HTMLファイルの場所からの相対指定)です。
記述方法
絶対指定
<A HREF="http://www.rohdea.com/html/sample07-1.html">ここをクリック</A>
相対指定
<A HREF="./sample07-1.html">ここをクリック</A>
絶対指定
<A HREF="http://www.rohdea.com/html/sample07-2.html"><IMG SRC="./img/sample06.png"></A>
相対指定
<A HREF="./sample07-2.html"><IMG SRC="./img/sample06.png"></A>

一般にHTMLファイルのあるサーバーと同じサーバーにあるファイルを指定する場合には、相対パスで指定し、他のサーバーにあるファイルを指定する場合には、絶対パスを使用します。

通常は、画像ファイルか、HTMLファイルが指定できますが、サーバーによってはファイル名を省略した状態でも指定できます。
ただし、その時はサーバーにより自動的にindex.htm, index.html, default.htm, default.html等のファイルが読み出されます。


[HTML教室に戻る] [TOPに戻る]
© 1997-2003 Rohdea All rights reserved.