ウィルス対策
Outlook Expressのウィルス対策その1

バージョンをチェックしよう!
お使いのOutlook Expressのバージョンはいくつですか?
とは言いつつ、重要なのはIEのバージョンなのです。
なぜかというと、Outlook Expressのプレビュー機能はIEを使用しているからです。

では、改めて。
お使いのIEのバージョンはいくつですか?
サービスパック(SP)はあててありますか?
もし、バージョンがすぐに言えない、もしくはサービスパックとはなんぞや?
と思ったら、それは危険信号です。
すぐに、バージョンをチェックしましょう。
サービスパック(SP)をチェックしよう!
Microsoftのトップページから、左にあるリソースの中のダウンロードをチェックしましょう。
http://www.microsoft.com/japan/
使っているバージョンに対して、サービスパック(SP)が出ていたら、とりあえず入れておきましょう。

今回騒ぎになっているW32/Badtransは、IE5.01やIE5.5でSP2を入れていなかった人たちが主に感染しています。
しかも、実はこれらはNimda騒ぎの時にも問題のあったバージョンなのです。
余裕が出来たら
セキュリティ情報をチェックしよう!
Microsoftは、サイトでセキュリティ情報を公開しています。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/current.asp
まずは、ここをチェックする習慣を付けましょう。
とは、言ってもちょっと分かりづらいかも知れません。
本当は身近に、詳しい人がいるのが一番よいのですが、なかなかそうも行かないので最低限は頑張って読むしかありません。
少なくとも、製品別修正プログラム一覧のところで、使っているバージョンのところは読んでおくとよいかも知れません。















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